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since2009 生徒募集もレッスンもコアがあればうまくいく!ピアノの先生コア発掘コーチング

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ピアノ教室の疑問やお悩み解決します

メルマガからお受けした質問とその回答をご紹介します

​レッスンについて

生徒が伸びません

他の教室に比べて、生徒が伸びていない気がします。私の指導力が足りないのかと落ち込んでいます

指導のやり方の見直しも必要かと思いますが、そもそも生徒側にあなたの指導を受け取る「準備」はできていますか? もともと音楽にまったく興味がない場合は論外! そうではない場合は、まだ伸びる時期ではないのかもしれません。

子どもの伸びる時期はそれぞれです。適切な時期に適切なサポートをすること、じっくり待つこと。その指導がその子の能力時期興味に合っているのか見極めることが大事です(^^)/

教室運営について

レッスン料が安いまま値上げできません

ピアノ教室を始めたときのレッスン料のまま10年たっています。そろそろ値上げをしたいのですが、今いる生徒さんにどのように切り出せばいいのかわかりません。値上げをすることで退会する方が増えることも心配です。どのように値上げを伝えればいいでしょうか?

教室の価値が上がったと感じたときや、生徒が増えて手が回らなくなったと感じたとき値上げ時です!

でも、突然「来月から値上げします」は乱暴なので、半年以上前にあらかじめお手紙を出しましょう。お手紙には値上げの理由をあれこれ書かず、生徒のメリットを簡潔に伝えることでスンナリ思いが伝わりますよ。

レッスンスケジュールの調整がうまくできません

学年が上がると今までの時間に来れない生徒が出てくるので、これまでのレッスン時間を調整しなければいけないのですが、「この曜日のこの時間しか来られない」という生徒ばかりで、なかなか調整がつきません。このような場合どうしたらいいのでしょうか?

このような状況になってしまう原因は、生徒の都合に合わせてレッスンを入れているからです。「生徒の希望をできるだけ叶えてあげたい」というお気持ちはわかりますが、時間割に限らず教室運営は先生自身が主導権を握った方がうまくいきます。

まずは生徒の都合に合わせて時間割を変えるのをやめ、年に一度子どもの進級時期の4月にレッスン時間のアンケートを取り、全組み換えを行いましょう。手間はかかりますが、全員がレッスン時間を変えるので生徒も公平に感じるでしょう。

生徒が一度にどっと辞めてしまい、落ち込んでいます

発表会後、生徒が一度に5人もやめてしまいました。「発表会を区切りに……」ということのようで、特に大きな問題があったわけではないのですが、さすがにこれだけの人数がいっぺんにやめると落ち込みます。

生徒の退会は、人数に関わらずレッスンにかけたエネルギーが大きければ大きいほど、悔しさ・悲しさは大きいですよね。

でもひとしきりクヨクヨしたら、気持ちを切り替えて「これでスペースが空いたんだ! 空いた時間帯に次に入ってくるのは、今まで以上に本当に教えたい生徒だ!」と考えるようにしてみてくださいね。

生徒募集について

生徒募集がうまくいきません

​誰でもいいからとにかく生徒が欲しいと思いHPを始めましたが、冷やかしのような方ばかり体験レッスンに来たり、レッスンを始めても真剣じゃない生徒ばかり増えて余計に大変になってしまいました。どのように生徒募集すればうまくいきますか?

「誰でもどうぞ」という募集の仕方をしていませんか?このような募集の仕方ですと、ご質問のように「真剣さが足りない」生徒が集まりやすくなります。

 

ご自身のやりたいレッスンを定めて、どんな生徒に来てほしいのか発信していきましょう。できれば「ピアノに思い入れのある方」に来てほしいですよね。そんな人にとって「最高の教室」になるように、日々努力することも大切です^^

​その他

忙しいわりに充実感がなく、日々疲れています

指導に自分の勉強にと、日々忙しくしていますが、一年の終わりになると、充実感はなく、なんだかむなしさが押し寄せてきます。生徒のためにいろいろやっているつもりなのですが、忙しいわりに報われていない気がします

「生徒や保護者にどう思われるか」「ほかのピアノの先生にどう思われるか」にばかり焦点があってしまうとレッスン内容がぶれてきます。その結果やることが増え成果が出にくく、出たとしても、自分の方向性と合致していないのでむなしさを感じやすくなります。

 

そんな時は、自分の中にある「こんな風にレッスンしたい!」という思い=コアを掘り起こしてみてください!

生徒が何人になったら確定申告が必要ですか?

生徒が10人程度の状態が、数年続いているため、まだ確定申告をしていません。このまま無申告でいることに後ろめたさを感じています。生徒が何人になったら、所得税の確定申告が必要ですか?

さくらは税理士ではないので確定申告関係のご相談に乗ることはできませんが、一般的に個人事業主の場合「所得が38万円超えたら」確定申告が必要です(所得は、収入から経費・控除を差し引いたもの)。たださくらの考えとしては、ピアノ教室が一時的なものでなく今後も続けていきたい、生徒募集をしていきたいと思われるのでしたら、収入、所得に関係なく確定申告をされることをお勧めします。それがピアノの先生の誇りにもつながると思います。

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